loserの将棋blog

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【美濃囲い】初心者にオススメの囲いとは?②

こんばんっ!!!(^-^)

皆さん、お仕事や学校、家事お疲れ様です!!今日も元気に将棋をやっていきましょう!(^^)!

今回は前回予告した通り、美濃囲いについて解説したいと思います!!

美濃囲いは矢倉同様基本となる囲いで主に振り飛車で使用されます。

それでは、早速美濃囲いを見ていこう!

、、、と言いたいところですが、明日はいよいよ竜王戦第6局目が始まります!(*^^*)

少し竜王戦のお話をさせていただきます。

 

竜王戦第6局

どうやら鹿児島の「指宿白水館」という場所で羽生竜王と広瀬八段が対局されるようですね。!(^^)!

前夜祭と大盤解説「薩摩伝承館 維新の間」という場所で行われるそうです。

私は鹿児島はもちろんのこと九州にすら行ったことがないので、せめて大盤解説くらいには参加してみたかったのですが、普通に仕事があります。(仕事がなくてもお金がない、、、(´;ω;`))

ついさっき新着情報を見てみたら、前夜祭も大盤解説も定員に達していました。

やはり、羽生竜王タイトル通算獲得数100期達成の瞬間を見届けようと注目度は高いように思えます。

そう、明日明後日行われる竜王戦第6局に羽生竜王が勝てばタイトル通算獲得数が100になるのです!( ゚Д゚)

タイトル一つ取るだけでも偉業なのに本当に信じられません。

皆さんも是非、竜王戦第6局に注目してみましょう。

きっと素晴らしい対局、ドラマが待っていることでしょう。

 

美濃囲い

それでは、美濃囲いについて解説したいと思います。

この囲いは先程申した通り、基本中の基本の囲いであり、おそらく矢倉より出現率は高いと思われます。

振り飛車党なら必ず指す囲いと言えるかもしれません。

対抗形(居飛車振り飛車)になった場合、振り飛車は主に美濃囲いか穴熊の2つが主流になります。

穴熊は美濃囲いより堅いですが、初心者にはあまりオススメしません。

理由はまた次回以降話すとして早速美濃囲いを見ていきましょう。

今回は5つの美濃囲い系の囲いを紹介いたします。

 

美濃囲い:銀1枚、金2枚で横に広げたような形の囲い。この形が通常の美濃囲いとなり、本美濃と呼ばれることもある。横の攻めからはめっぽう強いが上部が弱点となる。初心者はまずこの囲いを作ってみよう!(下の画像参照)

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高美濃囲い:先程の紹介した美濃囲いから金を4七に上げた形。上部からの攻めに強くなり、また玉のコビンの弱点も克服している。手数は少しかかるが、これも出現率は高く、初心者にもオススメ!

片美濃囲い:美濃囲いから5八の銀がいなくなった形。少ない手数で組むことができる割にバランスがよく、結構な耐久力がある。臨機応変に使用することをオススメします。

銀美濃囲い:高美濃囲いの4七金が銀に代わった形。あまり見られないが駒の連携がしっかりしており、防御力は高いと思われる。しかし5七の地点が弱点となることが多い。

ダイヤモンド美濃:美濃囲いに4七銀が追加された形。金銀4枚で囲っているので防御力はかなりのものだが、攻めが手薄になる。初心者にはあまりオススメしません。

 

上記の5つ以外にも木村美濃や坊主美濃などがありますが、まずは上3つの囲いをしっかりとマスターして使い分けてみましょう!

 

それでは今回はここまでとします。

また明日会いましょう!

おやすみ~(-_-)zzz

 

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