loserの将棋blog

将棋専門ブログです。棋力向上を図ります。

【矢倉囲い】初心者にオススメの囲いとは?

こんばんはっ!!

どーも、今日という日が終わってほしくない将棋大好きloserです。

仕事に行きたくない。一日中将棋に触れあっていたい(>_<) 

それが今の僕の一番の望み。

AbemaTVや将棋連盟ライブ中継でプロの対局を観戦したり、アプリやネットで将棋を指している時が一番幸せ(*´ω`)

プロ棋士が無理でも将棋の観戦記者とかになりたい!!

 

オススメの囲い

前回は初心者にオススメの戦法を紹介したので、今回は初心者にオススメの囲いについてお話したいと思います。

攻撃は最大の防御と言われますが、囲いは大事です。

私は生粋の攻め将棋ですが、それでも大半の対局ではしっかりと囲います。

しっかりとした手順で玉を囲い、玉を安全にすることで攻めに専念できます。

また、囲いは美しい形をしており、芸術性も高く指していて気分も高まります(笑)

将棋には戦法ほど多くはありませんが、数多くの囲いが存在します。

カニ囲い、矢倉囲い、穴熊、早囲い、美濃囲い、銀冠、ボナンザ囲い、雁木などなど。

中にはいちご囲い、アヒル囲い、串カツ囲いなど面白い名前の囲いも存在し、一度は指してみたくなる囲いが多くあります。

私が初心者にオススメする囲いは、ズバリ矢倉囲い美濃囲いです。

居飛車は矢倉囲い、振り飛車は美濃囲いが基本中の基本の囲いになるかと思いますので、まずはしっかりとこれらの囲いをマスターして欲しいです!

マドンナ古文ではありませんが、基礎の基礎はやはり大事です(笑)

本日は、矢倉囲いについて説明させていただきます。

次回は美濃囲いについて説明したいと思います!

 

 

矢倉囲い

それでは、矢倉囲いについて説明します。

矢倉囲いと一言で言っても矢倉囲いの中にもいくつか種類があります。

主な5つを今回は紹介します。

金矢倉:金2枚、銀1枚で囲った最もポピュラーな矢倉となります。矢倉という場合、基本的には金矢倉のことを指します。初心者はまずこの矢倉をしっかりとマスターしましょう。(下の画像参照)

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銀矢倉:金1枚、銀2枚で囲った矢倉。6七の金が銀に代わった形となります。

5七の地点が弱点となり、あまり使っている人は多くありません。

片矢倉:玉の位置が7八になり、金が6八となり普通の矢倉から玉が一路ずれた囲いとなります。これは銀矢倉と違い、良く見られる囲いとなります。私もこの囲いは良く使います。普通の矢倉より素早く囲うことができるので個人的には素晴らしい囲いと考えています。

総矢倉:先程、紹介した金矢倉に5七銀がくっついた囲いとなります。この形もよく見られます。金銀4枚で囲うので防御力は高いですが、攻撃力が落ちてしまうので、将来的にはカウンターを狙うか5七の銀を上手く活用する必要があると言えます。

菊水矢倉:別名しゃがみ矢倉とも言います。上級者向けの囲いとなります。玉が最下段にいるので上部の防御久は高いです。ただ、組むまでに手数がかかり、スキもできやすいので初心者にはオススメしません。

 

紹介した上記の5つ以外にも矢倉穴熊や菱矢倉などがありますが、まずは金矢倉を作り、前回紹介した棒銀で攻めてみましょう!(^^)!

しっかりとした棒銀、矢倉ができるだけで級位者(将棋ウォーズ)には勝てると思います!

 

それでは、今日はこのへんで失礼します。

次回お会いましょう!!

おやすみなさい(-_-)zzz

 

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