loserの将棋blog

将棋専門ブログです。棋力向上を図ります。

【解説】竜王戦第5局

こんばんは~

どーも、将棋を愛しすぎた男loserです。将棋しか僕にはないんです。。。

私は将棋をするためだけに生まれてきた!!( `ー´)ノ

昨日はバタバタしていて、深夜に記事を書いていたのですが、途中で眠くなってしまい寝てしまいました(-。-)y-゜゜゜

仕事があるとやはり毎日必ず投稿するのは難しいですね、、、

あ~、プロになりたいーー!!

そうすれば一日将棋関連のことをできるのに(*´ω`)

 

 

竜王戦第5局

それでは、タイトル通り竜王戦第5局の解説&感想をやっていこうと思います。

いや~、羽生竜王が見事勝利しましたね!(^^)!

終始、先手の羽生竜王が押していたかと思います。

前回の記事でも少し触れましたが49手目の2七角が好手で、あれでハッキリ優勢になったかと考えます。

後手の広瀬八段の封じ手の8四飛車ですが、個人的な見解では少々ぬるかったのではないかと私はみています。

下の図は一日目終了時の局面になります。(実は私は金欠でマグネット将棋盤しか持っていません、、、)

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かと言ってこの局面で84飛車の代わりに何を指すかと言われると難しいですが、相手にプレッシャーを与えるような手を指したいと思いました。

棋士の方々の封じ手の予想では、5三の地点を厚くする6二金や8六歩が候補手に上がっていましたね。

個人的には8六歩を指してみたいと思いました。おそらく同銀の一手ですが、飛車筋が通るのと将来的に角打ちのチャンスが見える手だと思います。

前回の記事で予想した先手が5八飛車と回る展開にはなりませんでした(;'∀')

うーん、まだまだ深いところまで見えていませんね自分、、、(-_-;)

棋譜を何度も見ていて、この将棋では5八飛車と回っていては遅いということだと思いました。

49手目の2七角以外に私が注目した指し手としては、61手目の7一銀があります。

これはなかなか指せない手だと思いました。一見重い攻め手に見えるので、指しずらいですが、リスクが低く対応に困る手だと考えます。

自分もこういった手が指せるようになりたいものです。

終盤の寄せはさすが羽生竜王といったところで、見事で感動しました(´;ω;`)

この第5局では羽生竜王が序盤で変化し、勝利を収めたのでこのシリーズを通して最も大事な、決定打となる対局になるかもしれません。

何はともあれ、これで羽生竜王はタイトル防衛に王手となり、タイトル獲得通算100期が目前となりました!!!

第6局が楽しみすぎる~(+_+)リアルタイムでみたいよぉ~(:_;)

 

それでは、今日はこのへんで。

また明日~

おやすみなさぁ~い(-_-)zzz

 

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