loserの将棋blog

将棋専門ブログです。棋力向上を図ります。

将棋ブーム到来か!?

お久しぶりです! 将棋をこよなく愛する天涯孤独の男loserです。

転職活動がなかなか上手くいかず、更新が滞ってしまい申し訳ありません(;'∀')

実はまだ次の仕事が見つかっていないのですが、大好きな将棋のことでも書いてリフレッシュしたいと思います(*^^*)

(もう書けなくなるかもしれないので、、、)

今回は最近の将棋に関する出来事、将棋界についてば~ちこりと解説していきたいと思います!(^^)!

 

 

羽生善治九段、NHK杯優勝!!!

いやあ~、感動でしたね。 7年ぶり11回目のNHK杯優勝!!!

NHK杯は毎週欠かさず見てますが、私が将棋を始めたのが約6年半くらい前なので羽生さんがNHK杯で優勝するところをリアルタイムで見るのは初めてでした。

とにかく嬉しかったです(笑) 将棋の内容も羽生さんらしいするどい攻めが炸裂した完勝と言っていい内容でした。感動!!感激!!でした(*^^)v

今回のNHK杯は羽生世代と呼ばれる同学年の4人がベスト4に残ったりとドラマみたいな出来事もあり、平成最後のNHK杯にふさわしいNHK杯でした。

羽生さんは、この優勝で一般棋戦優勝45回となり、歴代単独1位にもなりました。

すごすぎるとしか言いようがないです(笑)

 

 

りゅうおうのおしごと!10巻が発売

待望のりゅうおうのおしごと!10巻が発売されましたね(*^▽^*)

皮肉にも2月14日のバレンタインデーに発売されるとは(^_^;)

早速、私も読みましたが相変わらず最高に面白かったです。

やっぱり将棋好きにはたまらない小説です。

雛鶴あいちゃんの終盤力がすごすぎる(;^ω^)

10巻を読んで、改めて詰将棋を解くことの大事さを実感しました。

実際の世界でも、主に詰将棋中心の勉強をして女流になった方がいると聞いたことあります。

前にも書きましたが、詰将棋を解くと読む力、考える力が大きく向上するので将棋の勉強法としては欠かせません。

現在、空銀子が挑戦している三段リーグの厳しさも描かれており、ハラハラドキドキの展開でした。

なにわ王将戦は、、、まあまあ面白かったです(笑)

個人的には、夜叉人天衣ちゃんの出番がもっと欲しかった(´;ω;`)

最後は衝撃の展開でしたΣ(゚Д゚)

 

 

新連載『それでも歩は寄せてくる』

大人気作品『からかい上手の高木さん』を生み出した山本崇一朗先生の新連載がまさかの将棋部を舞台にした作品とは(゚д゚)!

とはいえ、やっぱりメインはラブコメみたいですね(*^^*)

チラッと読んだ限りでは将棋ネタもあり、私のような将棋好きかつラブコメ好きには最高すぎです(*'▽')

八乙女うるしというヒロインと田中歩という男の子が主な登場人物みたいです。

八乙女うるしは居飛車党かな?? 田中歩という男の子はほぼ初心者みたいですね。

八乙女うるしと将棋したいよぉ~(´;ω;`)

何はともあれ、今後がとても楽しみな作品です!

 

このように将棋を題材にした作品が増えると将棋に興味を持ってくれる人が増えるので嬉しいものですね。

新年早々の記事で将棋ブームが来てほしいと書きましたが、いい波が来てますね(笑)

 

 

次の一手(前回の解答)

解答の発表が大変遅くなってしまい、申し訳ございませんm(__)m

 

答えはズバリ、2六角です!

 

また角打ちが答えでしたね(笑)

この角に対して、飛車を4三飛車or4五飛車と逃げると7一銀から簡単に寄せられてしまいます。

ですので、後手は5三金と指すくらいしかないですが、以下4四角、同金、4一飛車で先手優勢です。(下の画像の局面)

(ちなみに5三金に代わり4三金は4五歩が激痛です)

 

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それでは今回はこのへんで(/_;)

次回は転職活動が終わり次第、更新したいと思います(-_-;)

また、会いましょう!

 

※このページで使用されている画像は当ブログの筆者が撮影したものであり、無断転載及び配布を固く禁止いたします。

 

【初心者必見】最終回第7弾駒の使い方&次の一手

将棋の強さに限界なし! 指せば指すほど、負ければ負けるほど強くなる!!

どうも、仕事と就活が辛くて泣きそうな将棋大好き民族のloserです。

 

りゅうおうのおしごと!

最近の将棋界のビッグニュースとしては今日、りゅうおうのおしごと!の漫画9巻が発売されましたね(*^▽^*)

漫画はオリジナル展開や漫画ならではの表現があり、原作とはまた違った面白さがあっていいですね(/・ω・)/

そして、なんと明日はりゅうおうのおしごと!原作10巻の発売日です!!!!!

いよいよ、私の大好きな空銀子の三段リーグの話になるのかな??

何はともあれ楽しみすぎる(>_<)

でも、金欠で買えないかも(:_;)

 

 

最終回第7弾駒の使い方

早いものでこの駒の使い方シリーズも第7弾となり、そして最終回となりました。

最後はもちろんあの駒。孤独であり、孤高であり、ゲームの支配者。

そう、王将または玉将について解説させていただきます。

その前に王将と玉将の違いですが、上位の者が王将を下位の者が玉将を持つという違い以外は特にありません。

目上の人と指す際は、一応気を付けましょう(^^)

 

王将(玉将)・・・通称、王(玉)と呼ばれる駒です。チェスでいうところのキングです。この駒を取られたら(詰まされたら)負けです。ですからこの駒は攻めには使わず、自陣でどっしりと構えています。

今回は初心者にオススメの王(玉)に関する格言を紹介したいと思います。

「玉の早逃げ八手の得」

この格言を実感する局面は本当に多く出てきます。一手玉を早く逃げるだけで、詰みを回避できたり、相手の攻めを振り切れたりします。終盤では玉を一手早めに寄ったりすることを念頭に置いておきましょう。

 

「居玉は避けよ」

これは特に初心者は心掛けて欲しいです。居玉だと突然詰まされたりすることが多いです。(主に桂馬によって......)

序盤はしっかり囲いましょう。その方が安心して攻めれますし、いきなり負けてしまうことが少なくなります。

(そういう私は居玉のままガンガン攻めることが多いですが(笑))

 

以上、駒の使い方シリーズでした。この企画は初心者向けの企画だったので、次はすこしレベルを上げたことを書きたいと思います。次もよろしくね~(^v^)

 

 

次の一手(前回の解答)

さぁ~本日もやってきたよん!! 次の一手のコーナです(*^_^*)

まずはいつも通り、前回の解答を発表します!

ヒントがほとんど答えでしたね(笑)

 

答えは1二角です!

 

どうでしたか?(#^^#) 簡単すぎましたかね(^_^;)

1二香成とかがパッと見えて指したくなる手ですが、正直微妙です。決して悪い手ではないですが、3三桂馬と手順に跳ねられ、使えてない相手の桂馬を活用させてしまいます。

「ん? それは1二角でも同じことでは?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、1二角に3三桂馬は3四角成2四飛車がかなり相手にとって嫌な手になります。

 

おまけというか余談ですが、問題図で6六香みたいな手も意表を突く手で有力手だと個人的には考えます。明確に良い手かと言われると自信がありませんが、短い持ち時間の将棋なんかではかなり有効であるのではないかと思います。

 

次の一手(今回の問題)

さてさて、それでは今回の問題は下の画像の局面となります。

将棋クエストで出てきた局面を少しだけアレンジして出題してみました(^^)

現局面は互角か少し先手が良いかといった感じですが、後手の八角成から4七金or4七歩成などの攻めが意外と早く、先手はここでいい手が欲しい局面であります。

今回はヒントはなしで...(笑)

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答えはまた次回発表ということで、おやすみ~(-_-)zzz

プロ棋士になる夢を見たいなぁ(*´ω`)

 

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【就活】第6弾駒の使い方&次の一手

どーも、絶賛就活中のもうじき契約が切れる非正規社員のloserです。

毎日の仕事も辛いですが、正直就活の方が辛いです(;'∀')

辛いと言っても具体的に面接とかをしたわけではありませんが......

来週には受けるところくらいは決めたいものです。

面接...... 将棋......

 

そうだ! 将棋をしよう!!!(^^)!(現実逃避)

将棋をやっている時は、生きていると実感できる。

やっぱり将棋は神ゲーですわ(*'▽')

 

 

第6弾駒の使い方

今回もやって来ました!駒の使い方シリーズ第6弾!!

今回は前回に引き続き角と並ぶ大駒の一つである飛車について解説しようと思います。

ちなみに、次の第7弾でこのシリーズはおそらく最後になるかと思います(^-^;

 

飛車・・・この駒は先程も言いましたが、大駒であり角に並び最も強い駒の一つです。

角と大きく違う点としては角よりも攻めに特化した駒という点です。

「王飛車接近すべからず」という格言もあり、玉から離れて主に攻めの中心として活躍します。

飛車のおすすめの使い方ですが、まず初心者は飛車先の歩を交換してみましょう!

「飛車先の歩交換三つの得あり」という格言もあるほど得です。なんだか早寝早起き三文の得みたいですね(^_^;)

上級者になれると必ずしも得ではありませんが、級位者同士での対局では多くの場合、飛車先の歩の交換は得であると私は考えます。

歩を持ち駒にでき、飛車先も通るのでかなり攻めやすくなります。

また、飛車を持ち駒にした時は角と同様に両取りを狙いましょう!

 

 

実戦詰将棋の解答

それでは、前回出題した詰将棋の答えを発表したいと思います!

 

2四龍、同玉、3四馬、1五玉、2五金までの5手詰めとなります。

 

初手の2四龍が見えるかどうかが鍵となります。この詰みを実戦の中で数秒で見えるようになれば初段以上はあるかと思います。

大駒を切る手は詰将棋ではよく見ますが、実戦の中で上手くその技術を使えるようになるのはかなり時間がかかります。

これはもう対局を重ねるしかないです。

皆さん、どんどん対局をしましょう(*^^*)

 

 

次の一手

今回の出題は詰将棋ではなく、次の一手になります(=^・^=)

下の画像の局面ですが、私が端棒銀をする時によく現れる局面となります。

ヒントは前回の駒の使い方です(笑)

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答えはいつも通り次回ということで、今日はこのへんでおやすみ~(-_-)zzz

明日はハロワに行くぞ~

頑張るぞい!!

 

 

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